独り言シーズン5


by hisaom5
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オープンなブログ再開、その2つの理由。

最近2つほど考えさせられることがあって、3ヶ月半ぶりくらいにブログを再開する。

1つ目は、とある月刊誌から特集号の監修を依頼されたこと。「私がそれをやっていいのか?」と思うようなオファーだったが、とある著名な先生からご推薦を頂いたようだ。それでまず小さな企画を考えて編集局に出したら「これでは困る」という感じ。

思い切って自分の人脈と知識をフルに活用して、でっかい企画に変えた。その中で何人かの方に原稿のオファーを出したところ、皆さん「喜んで引き受けて」くださった。人とのつながりは大事だ。困ったときには相談したら助けてくれたり自分を鼓舞してくれたりする。

「閉じていてはいけない」と思った。ブログだって自分の存在を外に出すための重要な手段だと。そして、その活動は逆に自分のメンタリティーにも跳ね返ってくる。外に向けた発信を続けないと、外に身を晒している感覚を持たないと、自分のメンタリティーもうちを向いてしまう。

恐れることで失っていることもたくさんあるということだ。自分の「ハリボテ感」がなくなったわけではないが、ハリボテっとしたのが自分のビジネスモデルでそれはイカンと思いつつも、でもそれが売りなんだったらしょうがない。ハリボテのまま頑張っていたらいつの間にか中身が詰まっていることだってあるかもしれない。

いずれにせよ身を晒し戦わなければ、ハリボテの外側も内側もなくなってしまう・・・これがこのブログを再開した最大のモティベーションだ。といっても、書くことはそんなに大したことではないし、そんなに沢山の人がアクセスするわけでもないのだらか、やたらと気合を入れる必要もないのだろうけど。

もう1つブログをオープンにしょうと思った理由は、ライフネット生命副社長のブログ。彼自身も副社長になって、その地位からブログをかけなくなったと書いてある。しかし当時のDeNA社長のブログを読んで勇気づけられたらしい。

私も私なりに今の状況をやはり公開すべきだと、ブログは日記という意味もあるけど自分の研究室運営のポリシー、研究者の日常・生き様(おおげさだけど)を示す場でもある、という認識に基づいてやっぱりブログはオープンでなければならないという考えにたどり着いた。

しゃっちょこばって考えるとブログの更新頻度も下がる可能性はあるが、でもできるだけ書かなければならない事があった時にはちゃんと書こう。
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by hisaom5 | 2013-06-19 12:43 | 日記