独り言シーズン5


by hisaom5
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テンピュール枕、リバイス投稿、でかした息子

テンピュール枕デビューした。一万円以上したが、どうもこれまで使っている枕(複数)が合わず、眠りにつくときにも違和感があり、朝起きても首周りが痛いという状態がずっと続いていた。

妻も使っていて評判のよいテンピュール枕を購入することにした。高さがあるのが好きなのでLサイズを購入。今3日目だがすこぶる良い。長年の懸案が解消するかもしれない。


何度か締め切りを延ばしてもらっていたリバイス、ようやく実験データが出たので投稿。レビューアーの一人が色々と難癖、いや細かい点を指摘してくださったので、長いリバトルになった。それなりに誠実にやったのでこれで通るという手応えはある。

再レビューに行くほど「ガッツのある」ジャーナルではあるまい。自分で言うのも何だが、これはNoteBook Cleaning Paper。しっかりと仕上げたし、私たちにとってはもちろん意義のある論文なのだが、まあ誰からも見向きはされないだろう。

正直、「何のために誰のために論文を書くのか」ということについて、私は最近悩んでいる。結局、研究者のほとんどは自分のために論文を書いているのではないだろうか、「業績」を出さなければならないから。

「科学界のためになる」と胸を張って発表できるようなデータのみを集めて発表するようなスタイルでは、とても期待されている数の論文を発表することはできない。ある程度、「誰の役にもたたない」と思われるようなデータでも論文として発表しないと、私たちの商売は成り立たないのだ。

そしてそんな論文でも、発表するにはそれなりのエネルギーが必要となる。「何が正義か」と自問自答をする毎日。まあ、胸を張って発表できるようなデータがバンバン出せるようになれば良いことではあるのだが。これは簡単なことではない。

次の論文用のデータはまだ集めている最中だが、私としてはちょっとムズムズ、ワクワクするタイプの仕事。これはじっくりと熟成させて「いい論文」に育てたいな。


昨日家に帰ったら、中二の息子と妻が何やら話していて、よく聞いてみると、女の子から告白された(手紙をもらった)んだと。しかも息子もその子が気になっていたんだと。なーんて羨ましい話だ!

たまたま長女が山の学校でいなかったこともあり、3人でどうやって返事をするかで盛り上がった。返事さえすれば、「これまで彼女がいなかった人」を中二にして脱することができる。

しかし今日、息子は返事ができなかったらしい。ガッツが足らないやつだ(まあ自分が中二の時でもできなかったと思うが)。やばいぞ息子、もし相手が心変わりでもしたらどうするんだ!
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by hisaom5 | 2013-11-20 19:33 | 日記