独り言シーズン5


by hisaom5
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職場でのバーベキューの目的

昨晩、職場でのバーベキューがあった。

バーベキューを主催してくれた学生によると、今まで毎年2回くらいやっていたということ。というか、先日その学生に、「今年はバーベキューをしないのですか?」と聞かれたので、「じゃあ君(+うちの研究室のI君)で主催してよ」とお願いしたのだ。

現在のうちの部局はPIが以前の半分になったし、そろそろPIではなく学生に宴会の主導権を渡すべきと、学生に段取りを押し付けた。それをちゃんと学生間で引き継いでいってもらえれば良いのだが・・・

実は、わたしは前からこういう会をやるべきだとずっと思っていた。というのも、うちの部局には学生がいろんな部局から出向のような形で来るわけで、いつの間にやら知らん学生(学生かどうかもわからん奴)が、建物内をウロウロしていることになる。

こちらから挨拶するもの嫌なので、向こうが挨拶してくれたら返すようにはしているのだが、相手が誰だかわからないというのは気分が良くない。多分研究室の違う学生同士だってそう思っているはずだというのが私の考え。気にならない人もいるのかもしれないが。

はっきり言うと、私が、できればそれらの学生全員を把握したいと思っていたのだ。部局の長に当たる方も、お祭りが大好きで、また私と同じように考えていたようだ。

ということで、学生に任せた。すこし段取りに不満がないわけではなかったが(私は結局使わなかったバーベキューコンロを家から持ってこさされた)よく頑張ってくれたと思う。

私が書きたかったのはこの先。恒例の(?)学生の自己紹介タイム。私は自らMCを買ってでた。学生の出身地や特技、趣味を喋ってもらって、それに対して適切にツッコミを入れる。聴衆の笑い、関心を誘う。自己紹介が面白かったTOP5を選んで、部局長からのプレゼントを授与した。

私こういうの大好きなのだ。

宴会の司会(MC)って、自分の歴史の中でいつから始まったのかなと思って振り返ってみると、学生時代のボート部の飲み会だった。合宿所で開かれる飲み会の度に、誰か司会を選ぶ。そいつの力量次第で宴会の盛り上がり方が変わる。才能のあるやつないやつ、どう考えても得意でなさそうな奴に司会をやらせると、これが意外に面白かったりする。

話がそれた。昨日の私のパフォーマンスに対して、私はすごく満足しているのだが、参加者やツッコミを入れられた学生たちはどう思っているのだろうか?

迷惑なおっさん。1人だけ楽しそうだったおっさん。そう思われていたら少々嫌だなぁと思うわけだ。ただ、すくなくとも部局長は大変満足しただろうとは思っている。そして、私自身はちゃんと目標が達成されて、学生さん達ほぼ全員について、彼らの名前・出身地・特技・趣味について把握する事ができた。これからは普通に挨拶ができるようになるだろう。

他の人達にもそういう効果をよんでいればよいのだが・・・。
ただそれがこの部局の発展にどれだけの波及効果があるのかは分からないが・・・。
まあ、悪い効果はあるまい。

おっと、最後にバーベキューを主催してくれた学生に感謝だ。これに懲りず、ぜひ次回も開催して欲しい。私は当面MCをやらなくてもいいです。
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by hisaom5 | 2014-05-31 15:26 | 日記