独り言シーズン5


by hisaom5
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睡眠

早起き2日目。今日は体がダルイ、頭も冴えてない。

6時おきで早起きというと怒られそうだが・・・ちなみに私以外の家族(幼稚園児の次男を除いて)は6時から6時半までに皆起きる。朝はあらゆる部屋から数種類の目覚まし時計が鳴り、眠りの浅い私は一番に起き、目覚ましがいつまでも止まらない時には部屋に怒鳴りこんで、また寝る。おかげで、妻や子どもたちには目覚まし代わりにはなっているかもしれない。

また、私が寝ている部屋はカーテンがない窓があるため、日の出とともに明るくなる。夏場はいつも朝5時過ぎには明るくなり、必ず一度目が覚める。

それらの障害(?)をさけるため、本気で寝たいときには耳栓とアイマスクをする。アイマスクの効果は抜群で、朝日が入る時間にアイマスクを付けて寝ると非常に深い眠りができる。だが、これが果たして目覚めに良いのかはわからない。光によって概日時計がリセットされるらしいからだ。朝方にやたらと深く眠れば良いというわけではなさそうだ。

だったらいっその事、朝日とともに起きればよいではないかという話になるのだが、睡眠時間を確保したければその分早く寝ることが必須になる。あたりまえのことだが、早く起きるために早く寝なければならないのだ。

さて、この2日間、6時に起きるために午後10時には寝た。問題は、まだこのリズムに体が慣れていないことと、「起きることに対する恐怖」から脱却できていないことである。特に後者は問題だ。目覚ましがなるまでになんども目を覚ましてしまう。そして時計をみて、あと何時間眠れるか確認して、また寝る。昨晩は覚えているだけでも、午前2時過ぎ、4時過ぎに目が覚めた。しかも、ずっと起きることを考えながら眠っていた気がして、じっくり眠れた気がしない。

私にとっての早起きの最大の問題は、「起きなければ」という恐怖によって、睡眠の質に悪影響をおよぼすところにある。実際、私は眠りが普段から浅く、いろいろな物音ですぐに目をさましてしまう。ただ、そのおかげで、寝過ごしてしまうということはほとんどない。この「恐怖」をクリアーできるまで早起きを続けることが、まず第一の関門といえよう。リズムが合ってくれば、ちゃんと眠れるようになると思う。

ただ、よくわからないことに、Sleep Cycleで眠りをモニターしたものを見ると、割といいかんじで寝ているのだ。昨晩のSleep Qualityは86%。悪くない。だから、実は恐怖とか言いながらちゃんと寝ているので、「気にしない」ことが大事なのかもしれない。


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by hisaom5 | 2014-10-29 07:01 | 日記