独り言シーズン5


by hisaom5
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東京から広島へ

東京入りした初日は、予定したとおり皇居を回った。「ランナーのメッカ」というくらいで、たくさんのランナーが回っていた。2週と行き帰りで14kmほど。早いランナーを走りを真似しながら走ったらかなりのハイペース。2週目で脇腹痛が出たが、ペースを少し落としつつ走りきったのは収穫か。次からの東京出張は基本的に皇居の近くにしようかしらと思ったり。・・・あ、次のホテルもうとっちゃってた。皇居から3.7km。ちょうどいいか。
ーー

参加してみたいとは思っていたものの、参加していなかった研究会に(招待されたので)参加。思った以上にはるかに「クレイジー」でとても刺激的だ。「こういうのを求めていたんだ!」という感じ。来年からも出よう。

で、自分の発表だが、構想がなかなかまとまらず、2日目の発表だったのだが、初日の夜までプレゼンが完成していなかった。やはり初めて参加する会なので「空気」がわからないとどんな発表にするか決められない。とは言え持っている「ネタ」をどうならべてどうしゃべるかというだけのことで、イチから作ることはないのでまあなんとかなるとは思っていた。初日の発表を聞いてだいたい雰囲気はつかめた。

若いPIが多く、構想(妄想)を笑いの要素をぶち込みながら発表して良い感じ、と判断した。実際には「若いPI達は」私より大分若いんだけど、まあその勢いをもらおうと。「面白いことをやっている」を強調しようと考えた。最近の短いプレゼンでは使っていない少々くどいが作りこまれたスライドを放り込んで、さらに懇親会で酔っ払った勢いを利用して、古いギャグスライドを2枚打ち込んだ。会場の雰囲気からして笑いは出ると踏んだのだ。

これは功を奏した。3段落ちの1つ目で笑いが出た時にイケると確信できた。もう一枚のギャグスライドは変な感じになりながらも笑いが・・・って、私はサイエンスの講演をしてるんだから笑いはどうだっていいだろ! いやでも笑いがとれたということは少なくとも聴衆が私の話を聞いていたということにほかならず、ウケるというのは結構大事なことなのだ。


にしても、学会や研究会に参加するときは、初日とてもナーバスになってしまう。面白い発表を聞いたり質問をして話をしたりしているとだんだんとリラックスして調子が出てくるのだが、これがなかなかはじめから乗っていけない。これ何とかならんのかなぁ。今日はこのまま広島入りで、気心のしれた会だし今の勢いがあるので、多分ノリノリで乗りきれるんじゃないかと思ってはいるが、ちょっと疲れが残っているし、移動している間にテンションがまた下ってしまうかもしれない。

広島(呉)でもどっか走ろうっと。


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by hisaom5 | 2014-11-14 20:55 | 日記