独り言シーズン5


by hisaom5
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家のMacパフォーマンス改善プロジェクト

家で妻が使っているiMac、とんでもなく遅くなっていた。妻にOSやMS Officeのアップグレードを何度か提案したが、「この案件が終わってから」と何度も言われ、延期に延期を重ねてきた。

私は、「使っているパソコンが遅いことは、人生の時間の無駄使いである」と思っている。他にも「時間の無駄使い」といえることはあると思う。ゲームをしている時間、テレビを見ている時間、排泄、お風呂、移動時間。あるいは、単にぼーっとしている時間。でもそれらは、そうせざるを得ないちゃんとした理由があるとともに、使い方によっては人生に喜びを与えてくれたりもする。ぼーっとすることで、ストレス解消になったり、新しいアイデアを生むこともあるだろう。一方、人がパソコンを使うという場合、なにかやりたいことがあって操作しているわけで、パソコンが遅いということは、その作業の時間が余計に無駄にかかるということにほかならない。大抵の場合、少しのタイムラグがあるだけなので、本人は他のことをせずに「待つ」しかない。

スティーブ・ジョブズは、「世界中で500万人がMacを使うようになると、1日10秒起動時間が余分にかかるだけで、年間で3億時間=100人分以上の人生に相当する時間が節約できる」と言ったとか。そういう考え方はとても大事だと思う。まあそんなわけで、私自身も最近、遅くなってきたMacProを何とか早くさせようとメモリを増やしたりSSDを導入してみたりしたのだが、あまり改善しなかったので、新しいMacPro(通称「ゴミ箱」)をかなりの投資をして導入した。まだもっさりしているソフトウェアはあるが、それが「最速」なのだと思えば、しょうがないと我慢できる。

前置きが長くなったが、いよいよ遅くてたまらんということで、今あるもので改善を試み、それでもダメなら新しいものを購入するという事になった。調べて見ると購入したのは7年以上も前(iMac Mid 0007)、iMacがアルミ筐体になった最初のものだ。OSは、10.5(Leopard)のままだったので、まずはOSのアップグレードを行う。

フリーになっている最新OSのYosemiteを入れようと思ったら、まずは、Snow leopard(10.6.8)以上にしなければならないと。これはダウンロードでは手に入らない。昔のDVDを引っ張り出してきてインストール&アップデート。MS Officeも2011にアップグレード。深夜に終了し、さあYosemiteと思ったら、メモリが2GB以上ないといけないと。・・・ネットで調べてみたら、2G x 2で一万円程度。古いMacに対応するメモリが売っていることに驚いたが、ポチってその日は終了。

2日後にメモリが届いたので、メモリを装換。これでずいぶん早くなった。さらにYosemite導入、iPhotoをアップグレード。まだ少しもたつくが、15万円で新しいものを買わずに、1万円で延命できる範囲なので、家作業用にはこれでよかろう。それにしても、最近はパソコンの寿命が昔よりずいぶん長くなったと感じる。


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by hisaom5 | 2015-01-21 20:42 | 日記