独り言シーズン5


by hisaom5
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31

カテゴリ:日記( 161 )

時計を買った

c0287296_1948133.jpg


ブログをスマホから投稿する練習もかねて。スマホで写真をとり(テキストを書くのは面倒なので)、非公開にして投稿、後でパソコンで編集するというのをやってみる。この手段にもっと早く気づいておけば、もう少し写真の多いブログになっていただろうに・・・。これからは少しこの手段を積極活用してみる。

もう何年も腕時計をしていない。正装の時にアクセサリーの代わりとしてつける時計は持っているが、普段はスマホがあれば十分だからだ。最近、ランニングにハマっているので、ペースがわかるような時計がほしいなとAmazonでサーチ。特にGPSが付いているものが良いのだが、いかんせん高い。時間だけがわかってもあまり意味が無いことがわかったかわりに、タイマーやストップウォッチが付いている時計で評判がいいものを見つけた。

職業柄、手元にタイマーがあると便利だ、ということで何十年かぶりに?時計をかった。使えなかったら長男にやろうと思っていたが、結構使える。しばらくは使い続けてみるつもり。


[PR]
by hisaom5 | 2015-01-22 19:38 | 日記
家で妻が使っているiMac、とんでもなく遅くなっていた。妻にOSやMS Officeのアップグレードを何度か提案したが、「この案件が終わってから」と何度も言われ、延期に延期を重ねてきた。

私は、「使っているパソコンが遅いことは、人生の時間の無駄使いである」と思っている。他にも「時間の無駄使い」といえることはあると思う。ゲームをしている時間、テレビを見ている時間、排泄、お風呂、移動時間。あるいは、単にぼーっとしている時間。でもそれらは、そうせざるを得ないちゃんとした理由があるとともに、使い方によっては人生に喜びを与えてくれたりもする。ぼーっとすることで、ストレス解消になったり、新しいアイデアを生むこともあるだろう。一方、人がパソコンを使うという場合、なにかやりたいことがあって操作しているわけで、パソコンが遅いということは、その作業の時間が余計に無駄にかかるということにほかならない。大抵の場合、少しのタイムラグがあるだけなので、本人は他のことをせずに「待つ」しかない。

スティーブ・ジョブズは、「世界中で500万人がMacを使うようになると、1日10秒起動時間が余分にかかるだけで、年間で3億時間=100人分以上の人生に相当する時間が節約できる」と言ったとか。そういう考え方はとても大事だと思う。まあそんなわけで、私自身も最近、遅くなってきたMacProを何とか早くさせようとメモリを増やしたりSSDを導入してみたりしたのだが、あまり改善しなかったので、新しいMacPro(通称「ゴミ箱」)をかなりの投資をして導入した。まだもっさりしているソフトウェアはあるが、それが「最速」なのだと思えば、しょうがないと我慢できる。

前置きが長くなったが、いよいよ遅くてたまらんということで、今あるもので改善を試み、それでもダメなら新しいものを購入するという事になった。調べて見ると購入したのは7年以上も前(iMac Mid 0007)、iMacがアルミ筐体になった最初のものだ。OSは、10.5(Leopard)のままだったので、まずはOSのアップグレードを行う。

フリーになっている最新OSのYosemiteを入れようと思ったら、まずは、Snow leopard(10.6.8)以上にしなければならないと。これはダウンロードでは手に入らない。昔のDVDを引っ張り出してきてインストール&アップデート。MS Officeも2011にアップグレード。深夜に終了し、さあYosemiteと思ったら、メモリが2GB以上ないといけないと。・・・ネットで調べてみたら、2G x 2で一万円程度。古いMacに対応するメモリが売っていることに驚いたが、ポチってその日は終了。

2日後にメモリが届いたので、メモリを装換。これでずいぶん早くなった。さらにYosemite導入、iPhotoをアップグレード。まだ少しもたつくが、15万円で新しいものを買わずに、1万円で延命できる範囲なので、家作業用にはこれでよかろう。それにしても、最近はパソコンの寿命が昔よりずいぶん長くなったと感じる。


[PR]
by hisaom5 | 2015-01-21 20:42 | 日記

手記への反響

昨日のブログに書いたデジタル化した手記をFacebookにアップしたら、思わぬたくさんの反響があった。

今読み直してみて、実際、よくかけているなぁと思う。短い文章を積み上げ事実を述べながら、自分の感想や前後関係を間に挟み込んでいる。非常にスピード感と迫力がある。よくこんなもん書いたなと思う。

実際には修士論文を書くべくパソコンの前に座り、この文章を完成させることを再優先していたあの頃。誰かに読ませるつもりで書いたのではなく、単に貴重な経験を記録として残しておきたいという気持ちで書いたものだ。

多分、こういう文章は今はもうかけない。若かった頃、体験した直後であるからこその勢いがあるんだろう。自分でもかなり響くこの文章は、たくさんの方の心に響いたようだ。

実際、当時この手記を、お見舞いを下さった親戚に御礼の手紙と一緒に送ったら、親戚の1人が新聞社に見せて、二回に分けて掲載された。大きな見出しは、個人的にはこっ恥ずかしかったが、地元の友達の多くはこの記事を知っていた。

震災の直後、私は実家に帰った。親は私の体験を聞こうとはしなかった。私がきっと辛い体験をしただろうからと気をつかっていたのだそうだ。ところがどっこい、私はその体験を文章にしていた。そして、親はきっと親戚への手紙から間接的に私の体験を知った。

いずれにせよ、この手記をFacebookにあげ、たくさんのコメントをもらったことで、震災から20年にふさわしく、あの日からの20年を振り返る非常に良いきっかけになった。
[PR]
by hisaom5 | 2015-01-18 22:03 | 日記

あれから20年

私は阪神大震災の時、震度7の地域にいて、住んでいた木造の下宿がつぶれ生き埋めになり、その後救出された。そこからさらに3年、神戸の復興とともに大学院生時代を過ごした。

最近はあまり振り返ることはなかったのだが、20年の節目であり、友人のFacebookの投稿やそれに対するコメントを見ていて、自分も当時のことを少し思い出すことにした。黙祷をするつもりは特になかったのだが、たまたま地震の時刻の20分ほど前に目がさめたので、そのまま起きて、黙祷をして、Twitterに投稿した。

当時の手記と新聞記事をスキャナーで取り込んでデジタル化し、ついでに内容を読んでみた。

何度も読んだことのある文章なのだが、読んでいるうちに涙が浮かんでいた。もしあの時死んでいたら、私の家族や友人はどれほど悲しんだだろうと考えた時の涙かもしれない。もしあの時死んでいたら、今手に入れられているものを手に入れられなかったのだと思った時の涙かもしれない。あの時に失われたたくさんの人たちの、家族や友人の悲しみ、失われた未来を思った時の涙かもしれない。

生きているわけだから、その時どういう幸運があったのかなどと考えてもしょうがないと思っていたが、今じっくりと考えてみても、本当に「九死に一生を得た」状態だとしか言えない。偶然とはいえ死ななくてよかったと思う。

こういった経験をどう人生に活かすかは色々やり方があるだろう。「与えられた命なのだがから、使命に燃えて、全力で人の役に立つ人間として生きる」となれば美談ではあるが、そんなに簡単ではない。ただ、「私」という存在が、これまでの20年間ーそして今後も生き続けているといる意義が、周囲にとっても自分にとっても、あるような生き方は続けなければなるまい。


[PR]
by hisaom5 | 2015-01-17 17:11 | 日記

よくやった。

3日間の出張が終わった。2つの仕事があって、両者ともそう簡単に片付けられるタイプのものではないハードルがかなり高そうなもの。2つ目の仕事は特にはじめて体験なので要領も良くわからなかった。ただ終わってみると、両方共私に求められていた仕事はちゃんとパフォームできたとおもう。

3日間という期間があってよかったと思う。最初の2日間の仕事は、元ボスとの関係での英語での仕事で、初日はセミナーを聞いてディスカッションをするのだが、やはり調子があまり出なかった。次の日、私自身がセミナーをし、一時間英語でしゃべり続けたらエンジンがようやく掛かった。その後の今後の方向性を決めるディスカッションもとても充実したものになった。私がいなければ成り立っていなかったことは確かだろう。必要とされた仕事が最後にようやくできた。結果としてゲストとも仲良くなれる時間を持て、また海外との新しいつながりができた。実際、そういうコネクションはほとんどすべて元ボスに機会を作ってもらっている。そして、それがコネクションをつくるやり方の勉強にもなる。つぎに海外の学会に行くのが楽しみになった(行ってちゃんとテンションを保てるかは問題だが)。

今日は日本語での仕事ではあったが、やったことのない相手への講演とディスカッション。これも、実は元ボスのラボにいるときに元ボスについて行って、どういう性質のものか大体想像ができたのが助けになった。にしても破格の対応で、私はそんなにコストをかけられるような人材なのかと思ったりもしたのだが、まあ海外から研究者を招聘するコストを考えたら大したことはない。さらに、訪ねていった研究所の巨大かつゴージャスなこと。金はあるところにはあるんだ。ここでも、まあ多分望まれたパフォーマンスはしたのだろうと思う(もちろんできることしかできないわけだが)。

というわけで、この3日間は私個人として割と良い仕事をしたと評価して良いのだろうと思っている。自分自身の研究についてもフィードバックも貰ったし、頑張ってまとめていくエネルギーももらった。いつもこういう満足の行くパフォーマンスができればよいのだろうが、そう簡単ではないだろうな。それにしても、今回も懇親会でスケールのでかい話をたくさんしてくださった元ボスが与えてくれた経験はいまだに生きているのだと感じる。

ーー

あ、そうそう。3日目の今日だけジョギングできた。毎晩沢山飲んで寝て、起きたら少し風邪気味で、また泊まったホテルが駅前の賑やかたところだというところもあり、走るのに躊躇したのだが、せっかく重い思いをしてウェアや靴を持ってきたのだからと、今日は頑張った。山坂道を登り7キロほど。距離は短いが少しは走っておかないと。


[PR]
by hisaom5 | 2015-01-16 20:12 | 日記

明日から横浜出張

明日から横浜への3日間の出張。ミーティングに参加して講演して。

明日・明後日のミーティングは全て英語で行われる。懇親会も含めて。そういう経験がないわけではないが、そう多くもない。うまくやれるのだろうか。講演も初めてのタイプのもの。期待に答えられるのだろうか・・・。

とまあ、あんまり考えてもしょうがない。こういう経験が自分を成長させるのだ。「当たって砕けろ」と思って準備すべし。

ジョギングだけはちゃんとやるのだ。そしてIngressも。出張にそういう「付加的な楽しみ」はつけておきたい。


[PR]
by hisaom5 | 2015-01-13 20:19 | 日記
昨日は中学時代の友人と「テバサキマラソン」を敢行。

同級生のテバサキ好きのランニング友達が企画した、「ランをしてテバサキを食べよう」という企画。来月のハーフマラソンの練習会も兼ねている。かく言う私もテバサキは大好き(炭焼きがベスト)。実家の近所の、廃線になったローカル線の線路跡(通称「風の道」)を21km、3人で走りきった。

その後、健康ランドに直行し、風呂に浸かり、テバサキ(唐揚げ)を食べた。「走った後にテバサキ?」という思いとは裏腹に、食べ始めるとどんどん食欲が出てきて、5本をぺろりと食べてしまった。食べ終わるとなんだか元気も湧いてきた。(2日続けてのランだったが、風呂にしっかり入ったおかげか、今日特に筋肉痛という事にはなっていない。)

その後は、中学校の同窓生と新年会。今回は、中心メンバーの高校の同級生も加わった「合同新年会」となった。私にははじめましての人も多かったが、そもそも中学の同窓会メンバーも当時ほとんど話したこともない人もいるわけで、アルコールが入れば人見知りも吹き飛ぶというもの。

幼なじみだったけど中学以来会っていなかった(かつずっと会いたかった)H君が来ていて、元気のいい当時のままで、また一人心を許せる友が帰ってきた感じで嬉しかった。

2次会ではカラオケに行ったのだけど、スキルの高い人はとことん高い。そういう人がいる前では私は控えに回るようにしている。カラオケのスキルも中途半端な私。なんか最近、自分のことをよく「中途半端・イマイチ」と思うことが多い。どうせそこからは抜け出せないのだろうから、それを認めて、でも前には進みたいものだ。


[PR]
by hisaom5 | 2015-01-12 17:11 | 日記
頼まれ仕事が終わり、今日は実験、ラボセミナー。だが、メールが来て、来週の東京での仕事が少し気楽でなくなった。来週は月曜日が休日、火曜日からの行動で間に合うのかだいぶ不安になってきた。「だったら今日から動けよ」という話なのだが、そう簡単にいかないのが自分なのだ。「コンセントレート」するにはそれなりのエネルギーが要る。

もし英語が日本語と同じように扱えたら・・・と思うことは多い。来週の仕事もその手の話だ。だからなるべく英語のトレーニングはしようと思っている。今年、ラボに外国人のインターンシップを受け入れる予定なのも、無理矢理にでも英語を話す環境をつくろうと思うからだ。

だけど、かなり頻繁にどうしても日本語の仕事をしなければならなくなる。日本語を読んだり、書いたり、日本語で話したりしなければならない仕事がある。しかも、「伝えたい」と思えば、本気で日本語について考えなければならない。それと同時に英語を鍛えていくというのは、非常に難しい(少なくとも私にとっては)。「じゃあ全てを英語化すればよいではないか」という議論はあるが、私はそうも思わないのだ。やはりネイティブな言語としての日本語は大切にすべきだ。

・・・グチを言ってもしょうがない。多分、必要なのは場数。度胸。そう思って、常に逃げないように頑張りたいと思う。いつもいつも、そういう「場」に言った時に、自分に期待したとおりのパフォーマンスができず悔しい思いをする。だけど、つねに自分を追い込みたい。ガッカリしてもいいから逃げたくはない。そうしたらそのうち満足がいくパフォーマンスができるように・・・なれるかもしれないと期待して。


[PR]
by hisaom5 | 2015-01-09 20:23 | 日記

初詣、一つ仕事終了

「始動」してから生活のリズムを変えたツケが出てきたか、昨晩はよく眠れず、朝起きれず。

今日は恒例の初詣。ラボのメンバーと最上稲荷へ。今年のおみくじも大吉だった。この6年で4度目の大吉。「大吉だった年はたいてい良いことがあった」と、大吉をひいた昨年の初詣の日のブログに書いたが、果たして昨年は「良い年だった」のかどうか。年の初めの方は「こりゃ大吉だわ!」と思っていたが、終わってみるとそうでもなかった。こういうことで一喜一憂してもしょうがないということなのだが、良いことがあると信じたほうが楽しいのでそうしよう。

今年も例によって奥の院まで登り、昼ごはんを食べてラボに帰還。残りの「頼まれ仕事」を片付ける。頑張ったので、予定より一日早く終了。さっき終わったところなので実感はないが、ジワジワと「すっきり感」がやってくるのだろう。

明日は一日今やってる研究のことを考えられるかな。



[PR]
by hisaom5 | 2015-01-08 19:38 | 日記
大学に勤めているからか年をとってきたからか、受動的な仕事がよく入る。今やっている仕事もその最たるもの。やっていれば仕事をした気になるので、それはそれでいいのだが、財産でなんとかなる受動仕事ばっかりこなしていては前に進めない(実際には、受動仕事をこなす上で、それに対するスキルはついていくのだが)。

やっぱり、研究者であるからには能動仕事(研究と論文発表)をやらないといかん。来週を抜けたらしばらくは能動仕事に集中できるはず。一方で、能動仕事は自分でモティベーションをあげないといけない。来週抜けた後の自分のモティベーションはどうなっているかわからない。それをどう高めていくかは、いつも課題だ。

飽きるほど実験しまくってデータためて、発表したくてしょうがなくなったら論文を書く・・・なんてサイクルが自分には一番いいんだけど、そんなに世の中は待ってくれない。

ーー

そろそろ今年の抱負をしっかり決めなければ。

1)まずは、大きめの論文を2報書く(これは、それぞれの学生のテーマでもある)。
2)今の研究テーマをずっしりとした内容にする(秋に国内発表ー来年国際発表・論文化)。
3)秋の研究会の主催をしっかりとやる(抱負にしなくてもやらないといけないのだが)。
4)研究費を頑張って集める(これは抱負にしても難しいものはあるが)。
5)ハーフマラソンの目標タイムをクリアする。フルマラソンを完走する(仕事と関係ないが)。

今年もこれまでやってきたスタイルをあまり変えないでやろうと思う。その上で、今年のテーマは「科学者たらん」とする。自分は科学者であるという強い意識を持ち、日常を科学を中心に回す。私はそれができるボジションにあり、今年もそれは変わりなく続くだろう。なるべく教育者としては振る舞わず、財産での仕事はやらず、自分と自分の科学が前進することに情熱を注ぐ。時にはエゴイストになり、変人になることも受け入れよう。


[PR]
by hisaom5 | 2015-01-07 19:28 | 日記