独り言シーズン5


by hisaom5
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前にも書いたような気がするが、最近「生産性」を上げるコツが分かってきたような気がする。それはつなげること。

ある書き物があったら、その書き物から一つだけのアウトプットをするのではなく、複数のアウトプットをすることを目指す。複数のオファーを有機的につなげて、ある書き物のための調査を少し広めにおこなって周辺情報も集めておいて、その書き物を書く際に切り捨なければならなかった部分をうまく料理して別の書き物に使う。

オファーをもらったら、すでにある別のオファーと「つなげられないか」を考える。それを意識しながら調査と執筆を始める。そういうやり方。

今抱えている4つの案件は、2つずつにまとめられそうだ。これら2つがさらに有機的にまとまってくれればいうことはないのだが・・・それはさすがに無理がありそうだ。
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by hisaom5 | 2014-02-28 20:17 | 日記
1月半ばからずっと実験に集中してきて(ほぼ100%)、今日は申請書を描かなければならないのだが、脳がついていかない。

研究テーマも実験で一生懸命やってきたものとは違う「新機軸」だ。さらに言うならば、領域研究というもので、私がど真ん中としている研究テーマでもない(2年ほど前まではやっていたが)。

しんどいし、面倒くさいし、出来ればやりたくない。でもうまく行ったら自分の実力以上の研究費が手に入る。

こういうプロセスで、いつか自分の化けの皮が無残に引き剥がされるのではないかと恐れている。「こいつ見た目だけや、ハリボテや」と、いつかバレるのではないかと。

だから逆にこの一ヶ月半ほどは幸せだった。自分の土俵のど真ん中で多分誰からも批判されない実験をやってこれたから。実験の「問い」に対してちゃんと答えも出せたから。言うなればタコツボの中で幸せにやっていた。

だが、大きなものを手に入れようと思ったらそれに対してリスクを取らなければならない。そういうチャレンジングな、失敗を恐れない気持ちを奮い立たせなければならない。

まあ今カッタルイのは脳をひねって文章をかき上げなければならないというプレッシャーからなのは明らか。最近、その傾向が特に強い。「いついつまでに仕上げなければならない」という事案があると、締め切り前いつもウツな気分になる。

本人はその締め切りを強く意識しているつもりはないのだが、ちゃんと文章を提出するとそのウツ状態から一気に開放されるということから、それが明らかなのだ。

と、ブログに逃げていないで文章書きに集中集中。
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by hisaom5 | 2014-02-28 14:39 | 日記

大学の教員っぽい仕事

膝の痛みはとれた。太ももとふくらはぎの筋肉痛はまだ取れず。筋肉の奥底から筋肉痛になった感じ。今週末には治るだろうから、また走るぞ。

今日は一日中「大学の教員っぽい仕事」だった。研究とは違って、私でなければできないことではない。そんなことに駆り出されるなんて・・・と思いつつも、でも大学という教育組織にとっては欠くことのできない業務。それに関わるのは組織に属する人間として当然にも思う・・・。

ただし、今の私の立場上、それを当然と思ってはいけない。協力はするが、自分の本分は研究だと思わなければならない。それが今の立場なのだから。


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by hisaom5 | 2014-02-26 22:44 | 日記

足が痛い

膝を曲げると腸脛靭帯と膝の接触部がとてつもなく痛い、膝をかばい太ももを曲げて歩くと、太ももの筋肉がふくらはぎの筋肉が奥の方からビキビキと痛い。関節の自由度の少ないロボットのような歩きになり、立ち上がったり座ったりするときに足の不自由な人のように手すりが必要になる。ハーフマラソンのダメージは大きかった。

・・・悔しい。来年こそはこんなことにならないようにトレーニングをつむぞ。疾走するように走れるように、15kmでへばらないように、トレーニングをつむぞ。来年のこの日のために肉体改造するぞ。

・・・という気持ちがどれくらい持つのかわからんけど、ちょっと頑張ってみようと思う。


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by hisaom5 | 2014-02-24 22:48 | 日記
完走した。

かなり調子よく走れたのだが、14〜5km付近でやはりエネルギー切れし、そのままゴールまでなんとか持ちこたえたという感じ。とてもしんどくて走っている間は「二度とやりたくない」と思ったが、今すでにまた出るのもありかと思い始めている。

途中少し膝が痛い程度で、脇腹痛も発症し始めたので呼吸を整えてなんとかクリアーして、1時間59分でゴール出来た。総合的には昨日の懸念を払拭してちゃんと走れたということだろう。

ところがゴールしてから腸脛靭帯が痛くて歩けない。膝が上がらない。これには参った。明日はどうなっていることだろう。(もし来年出るのだとしたら)トレーニングを積んで、こういう痛みが出ない状態にはなっておきたい。

少し納得がいかない&失敗したことがある。

まず、スタート前にトイレに行っていてかなり後ろのほうからスタートしたために、ゆっくり走る集団の中に入ってしまい、最初の1kmが目標タイムよりも1分も遅かったこと。歩道を走って追い抜きをかけて前に出てからは良いペースだったが。ただこれが全体タイムにどれくらい響いたかはわからない。

次に、Runtasticというソフトでペースをモニターしていたのだが、そのゴールタイムと記録が3分も違ったこと(実際のタイムが3分長かった)。Runtasticの1kmとコースの表示がだんだんとずれてきた(実際の距離の方が長かった)のは、GPSのズレやコースどりなどでしょうがないとしても、走っていた時間は正確に出るはずだ。

ラップタイムを聞きながら安心して走っていたが、ゴールして配られたタイムを見て少し驚いた。

考えられることは、私がスタート地点を間違っていて、スタートを切っているにもかかわらず非常にゆっくりと走ってしまったことが考えられる。実際、どこがスタートかわからずRuntasticのスタートが少し遅れた。だが私の計算ではそれでも1分程度のロス。それが3分となると、もっと前の方にスタート地点があったということなのだろう。

いずれにせよ、(もし出るのであれば)次回やるべきことは、スタート地点とゴール地点をしっかりと予め確認しておいて、自分の予測タイムの集団と一緒にスタートするということだろう。

後は、痛みと15km以降のエネルギー切れをトレーニングによってどう克服するかだ。すこし情報収集をしたほうが良いかもしれない。
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by hisaom5 | 2014-02-23 18:10 | 日記

明日はハーフマラソン

明日は人生初のハーフマラソンである。昨年10月の6時間マラソンで情けない思いをしてから一念発起、この日のために準備してきた。
練習で一度21kmは走りきったものの、正直、完走できるのか不安だらけだ。

腸脛靭帯炎:まずはじめにかかった症状。クリアーしたと思っていたが先々週右膝に出た。これを出さずにいかに走りきれるか。痛くなっても走り方を変えればなんとかごまかせることも先々週には発見した。

すね:どういう走りをしたらなるのかわからないが、走り始めてすぐにすねが張ってどうしようもなくなることがある。先週、ゆっくり走ったにもかかわらずすねに来た。走り切れないわけではないが、発症するとずうっと痛い。

ふくらはぎ下部:膝を守るために着地を足裏の前部にしてから、ここが確実に痛む。怪我の痛みというよりは筋肉の疲労。これが後半どこまで響くかわからない。

右脇腹:何週か前にスポドリをガブガブ飲みながら走ったら発症してしまった。まだ完治していない。いつ発症するのか不安を抱えている。これが出てしまうとかなり厳しい。

栄養の枯渇:15kmくらいでいつもエネルギー切れを感じる。これを乗り越えられるのか、今日カーボローディングはしたし、明日の朝もたくさん甘いモノを食べる予定。栄養ゼリーも持参で挑む。

目標は完走、そして2時間切り。1kmを5分40秒以内で走りきれれば目標は達成する。

さあ明日、レース後に私はどうなっているだろうか?

・・・それより今夜無事に眠れるだろうか。



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by hisaom5 | 2014-02-22 22:39 | 日記

寒いのは良くない。

ここんとこ、あるいは2月くらいになんとなくメンタルがよろしくないのは、寒いからじゃないかとふと思った。というか思い出した。3月くらいになって暖かくなると、「ああ私が求めていたのはこれだったんだ」と気づく。

「温かい」というのはマインドがポジティブになるためにとても重要なのだ。というわけで、今しばらく辛抱しつつ淡々と頑張ろう。
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by hisaom5 | 2014-02-13 19:38 | 日記

ブラックXXX?

とある記事で為末大氏が書かれていたこと。

“私は日本的精神論とは、(1)足りないリソース(資源)を気持ちで補わせる(2)全体的問題を個人の努力に押し付ける、だと考えている。結果が出せないことに批判が集まるたび、ここ数年続くブラック企業を想像してしまう。全体として足りないリソースを残業などの個人の努力で補う。「できる、できない」は気持ちの問題。それと似た空気を五輪の期間中も感じている。”

言いたいことはわかるが、この精神が日本人からなくなったら何も残らないのではないかと思う。「ガッツ」が今までの日本を作ってきたのも事実だろう。

確かに「上」が責任を取らず、末端の努力で何とかしようとしたことで舵取りを大きく誤った例もたくさんあろう。「永遠の0」から読み取れるメッセージの一つはそれである。

しかし一方で、リソースが足らないことが明らかなとき、どうやって成果を出せばよいのだろうか?そもそもリソースが足らないのだから、努力はしない、成果を出すことを諦める、ということでは衰退を待つだけだ。

リソースはいつも限られている。その中でどうやって成果をだすのか?個人の努力で成し遂げてきたのが日本だろう。それをやめてしまったら何が残るのだろうか?「限られたリソースの中で努力して結果をだす」という精神がなくなることを人々は期待しているのだろうか。
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by hisaom5 | 2014-02-12 19:21 | 日記
失速状態。テンション、体調。

23日のハーフに備えて15km走れば、腸脛靭帯炎が復活。ちょっと油断をして走り方を戻したらこれだ。12kmすぎで膝に力が入らないほど痛くなったが、走り方を変えて15kmまで走りきった。これは本番の参考になる。15km過ぎるとエネルギーが切れる。途中での補給が大事。

昨晩はしっかり寝たはずなのに(寝たからか?)今日はテンションが上がらない。実験にもモティベーションがわかない。夕方、来年4月から来る学生と話したらちょっと元気が出てきたけど。

イカンと思っても戻せない、それがリズムというものなのかもしれない。こうなった時にどうコントロールするか、それが大事。Solutionを探そう。
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by hisaom5 | 2014-02-10 17:49 | 日記

結婚記念日・15年目

今日は15年目の結婚記念日。家で映画「ショーシャンク」をみて、近所のイタリアンレストランでランチをして(ワインを飲んで)、おまけ的にケーキを食べに行って・・・ラボに来た。寒い。外は雪が積もらんとしている。

今までの人生、思い通りに行ったようでいかなかったようで・・・これからの人生、諦めもありつつ、まだまだイケると思ったり・・・わからん。

まだまだわからん。分かる時が来るのかどうかもわからん。でも幸せに生きているんだとおもう。それはまちがいない。

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ラボで少し仕事をした後、家族でカラオケに。私が必死で歌う姿は子どもたちにはあまり評判が良くないようだ。私も子供の頃おんなじ感想を持ってはいたのだが。
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by hisaom5 | 2014-02-06 17:33 | 日記