独り言シーズン5


by hisaom5
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「あの日」 小保方晴子

あの日

小保方 晴子 / 講談社



興味深い内容だった。読後に残るミステリー感。

読まずに批判している人があまりに多くて驚く。私たちはそこまで「本当の小保方晴子」を知っているのだろうか?

少なくとも、マスコミや世間に晒されることのリスクを知るにはあまりある内容だった。
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by hisaom5 | 2016-01-30 10:46 | 読書

日本のイノベーションのジレンマ

玉田 俊平太/翔泳社

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持続的イノベーションと破壊的イノベーションとは?

事例を取り上げた解説が面白かった。テクノロジープッシュとニーズプル、ペインポイントよりもテンションポイントと言った概念も。なんとなく経験的・直感的に理解している事を体系的に解説されるとよりストンと落ちる。

イノベーション、したいなぁ。



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by hisaom5 | 2016-01-20 18:50 | 読書
大学院時代ある実験を行っていて、どうもビシっとしたデータがでず何度も繰り返していた時に、隣の研究室の助教授に「(いつまでもらダラダラやらずに)この実験で決めのデータを出す、というふうにやらないといけない」と言われたことを覚えている。それは私にとっての転換点だった(だから今でもこの言葉を覚えている)。

実験が、「実験のための実験」になっていないか。その実験で示したいことは何で、その結論に達するために必要なことは何か、どういうデータがあれば、(論文に掲載できる図)となるのか、常にそれを考えながら実験を行わないと、ただ闇雲に実験を繰り返すだけになってしまう。ムダに時間を浪費してしまう。

その感覚は、人がもともと持っているものなのだろうか、あるいは訓練によって身に着けていくものなのだろうか。サイエンスコミュニティーのスタンダードを知らなければその感覚を身につけることは出来ないだろうから、やはり後者なのだろう。つまり、研究室での教育・経験が必要となる。

そうすると大学院生にとってそのスタンダードへの第一の壁は指導教員だということになろう。指導教員が(あるいは研究室の先輩が)、論文の図にできる説得力のある「決めのデータ」とはどういうものなのか、それをとるためにはどうしたら良いのかを指導しなければならないのだろう。



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by hisaom5 | 2016-01-15 20:39 | 雑記

年末年始

年末に鼻・喉にくる風を引き、手のうちようもないまま副鼻腔炎に発展。あまり無理はしないようにしていたのだが、長風呂がよくなかったのだろうか。さらに治ったはずの五十肩が再発。痛い場所が微妙に違うので再発ではないのかも知れないが、いずれにしろ発症。寝返りも打てないほど痛くなってきた。

そんなわけで年末年始はずっと体調不良。それにしても副鼻腔炎にしても五十肩にしても処方箋薬でなければ大きな改善が見込めないというのは、医療の既得権益・独占なのではないかと思ってしまう。一般的な抗生物質くらいは市販薬にしても良いのではないだろうか。

そんな状態ではランニングもろくにできない。年末年始で2kgほど太ってしまった。一昨日は無理をおして走り、昨日はさらに無理をおして初詣+ハイキング。おみくじは「凶」・・・やっぱりなという感じ。

そういうわけで年始に目標を決めて一気にダッシュするという例年の(?)ロケットスタートには失敗した。

とにかく「何かを変えなければならない」という脅迫感がある。自分に満足できていないからだ。何年か前のモットーは「自律」だったが、今年はそれを一歩すすめて「克己」としたい。自分の最大の敵は自分。特にサボろうとする自分は最大の敵だ。その自分を引き離して先に進む、さあこれができるか、俺?!

年始にFacebookのアカウントを閉じた。なんとなくFacebookを眺めている時間がムダな気がして。安易な承認欲求は違う気がして。



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by hisaom5 | 2016-01-05 15:31 | 日記